採用コラム

「らしさ」を大切に働く——シーズメディカルホーム藤沢本町という職場


小田急江ノ島線「藤沢本町」駅から徒歩約11分。2026年6月に開設した医療特化型の有料老人ホーム「シーズメディカルホーム藤沢本町」(定員50名)は、訪問看護・訪問介護のステーションを併設し、職員が入居者さまのお部屋へ伺ってサービスを提供しています。このコラムでは、看護師・介護士として働くことを考えている方に向けて、私たちの職場の雰囲気と働き方をご紹介します。

一人ひとりの「らしさ」を尊重する職場文化

シーズメディカルホーム藤沢本町が大切にしているのは、関わるすべての人の「らしさ」です。入居者さまはもちろん、働く職員一人ひとりの個性やキャリアへの向き合い方も、同じように尊重することを目指しています。

施設長は「職員が前向きに働ける環境が、より良いケアにつながる」と考え、定期的な1on1面談で仕事上の個人目標を共有しています。こうした風土のなかで、多くの職員が病院主催の救急対応研修へ自発的に参加するなど、それぞれが向上心を持って学びを深めています。自分らしさを追求しながら、仕事を通じて人生を豊かにしていきたい——そんな方に合う環境を目指しています。

多職種がフラットに連携するチームケア

当ホームでは、看護と介護の間に上下関係を設けず、誰もが対等な立場で意見を交わせる関係づくりを大切にしています。オープン時から「職種の壁を作らない」ことを徹底し、経験の浅い看護師がベテランの介護職に気軽に相談するなど、互いに尊重し合う空気が根づいています。

職種を超えたフラットな関係は、日々のチームケアの土台です。それぞれの介護観・看護観を共有しながら、同じ目標へ向かって連携していきます。ときには食事会を開くほど、職員同士の関係も良好で、自然に役割を分担し、助け合う文化があります。

現場の声とICTで、働きやすさを整える

働きやすい環境づくりは、現場の声から始まると考えています。本部の職員が頻繁に現場を訪れるため、直接意見を伝えられる機会が豊富です。いつでも改善を提案できるよう、チャットツールや改善フォームといった仕組みづくりも進めています。

テクノロジーの活用も特徴の一つです。「現場のためになるものしか使わない」という方針のもと、導入前には必ずヒアリングを行い、記録システムやインカム、Googleフォームを使った情報管理など、実用的なツールを選んで取り入れています。担当役員が自作したシフト作成システムなど、現場目線の工夫も重ねています。

法人としても、目先の数字にとらわれず、長期的な視点で運営することを大切にしています。「損して得取れ」の精神で職員の働きやすさと定着を第一に考え、腰を据えてキャリアを築ける環境を目指しています。


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